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2015.03.1723:24

~第三回研究所最強決定戦 シングル・ローテ編~

どうも、こんにちは(*'▽')

今回の担当はTN;nanがつとめさせていただきます!


大学も無事春休みを迎え、研究所では第三回研究所最強決定戦を行うことになりました!

今回はそのうちのシングル・ローテについて書いていきます

結果は
シングル
1位ベクトル
2位nan
3位フラ

ローテ
1位nan
2位フラ
3位所長

となりました( ゚Д゚)


一応今季のレートで使っていたPTでどちらも挑んだので、シングル優勝できなかったのはちょっと残念でした(*´Д`)

決勝では僕のプレミがもとで負けてしまったのでなんとも歯がゆいものがありました。

どんなものかといいますと、相手の選出が読み切れなかったことと、相手のポケモンの型を見切れなかったということです。

具体的に説明すると、相手のガブの技構成がドラクロ/地震/ステロ/岩石封じだったので、アイテムを襷か何かだと勘違いし、ガッサ対面で胞子から入るとラムガブだったということです。


よく”どうやったらポケモン勝てるようになるだろう?”と言っている人がいますが、

シングルに関して言えば、プレイング5割、構築3割、運2割で勝敗が決まると思っています。

そして、そのプレイングのスキルを高めるのが、”知識経験そして敵の心情把握能力だと思います。


まず知識について

もちろん種族値やSの実数値を知っておくことも大事ですが、一番はそのポケモン、その構築のステレオタイプを知ることだと思います。ひとたび、レートやオフで結果を残したPTが公開されると、やはりそれをまねる人がいますし、シーズン4のバシャサンダーナットのように前シーズンで使用された強者の構築が大量に蔓延することもあります。それらの型を知っておくと、選出の段階からある程度有利に立ち回ることができます。ポケモンにもある程度のお勉強は必要ですw


次に経験について

シングルにおいて初手の有利、不利対面は必ずと言っていいほど発生しますが、自分のPTを何度も回していると相手の初手や選出をある程度絞ることができます。立ち回りについても、相手が突っ張る、もしくは引いてくるなどがわかり、経験則に基づくプレイングが可能になります。


最後に心情把握について

簡単に言えば、”相手の立場になって考える”ということです。
低レートの思考はわけわかりませんが、ある程度まともな相手ならば、ポケモンを捨てるべきか、捨てざるべきかなどしっかり考えてきます。その際に、相手の取捨選択を読むことができれば、大きなアドをとることが可能になります。

これら3つのことをちゃんとしていれば、レート2000は簡単に乗ると思います!

その先は運や構築の世界になってくるとは思いますが、ぼろ負けすることはなくなると思います。


構築をさらそうかと思いましたが、めんどくさいちょっと長くなるので、またの機会にしたいと思います。

今シーズンは2200オーバーのPTがいっぱいでたのでそちらを参考にしてみてください←
(僕は2150くらいしかいけなかったので...)

以上TNnanでした!

ではではノシノシ
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