2014.07.1001:00

活動記録(日本大学との交流戦) 7/9

こんばんは、本日の担当は交流戦におけるトーナメントで2連覇をしたあさりです。
これにつきましては後程少し触れます。

さて、本日は日本大学さんとのSkypeを通じた交流戦が16:30あたりからあるとのことでしたが、私用がお昼すぎに終わってしまったので暇な人はいないかと誘いをかけたら、案の定所長が空いていました。
しゅんくんも空いており、さっそく空き教室に集まりました。
やることは、私は交流戦のための調整ではなく、育成です。
最近は家でポケモンをやらないことはなく、ツールを回しているのでだいぶ進歩したのですが、ツールを回したところで、育成しなければ意味がありません。
時間をかけて6体ほど育成をしました。

その際に、ポケモンだいすきクラブさんが遊びに来てくださりました。
???「最近、うちは人少ないわー、研究所の人優秀」
???「うちの会長は最近妖怪ウォッチにハマってるらしい、妖怪ウォッチって何?!」
あちらは会長がそんな感じらしいですね、ラブライバーとしか知りませんでした...
ただそれでも来る人は活動日に毎回来ているのはさすがです。
妖怪ウォッチについては私もよくわかりません。

・交流戦
そんなこんなで時間になり、交流戦が始まりました。
まずはPCL(ポケサーリーグ?)のレギュレーションで。
またトリプルする機会が来るとは思っていなかったです
シングル→ダブル→トリプルという順番なので、シングルを見ながら構築を練っていました。
コンセプトは、「カメックスどーん」でした。
シングルはさすがの所長が勝利、ダブルもわが研究所最強のトレーナーがいるので安心して任せていたら勝利。
この時点でチーム戦としては決着がついていて気が楽だったのですが、やるからには勝ちたい性分なのでがんばりました。
結果は負けでしたが、敗因はカメックスでどーんをしたすぎてついついどーんしてしまったことと、ハッサムが遅かったことではないでしょうか?
しかし、どーんできたので私は負けた割には心が満たされました。



・シングルトーナメント
シングルトーナメントを、チーム戦の後に行いました。
優勝賞品は、所長から6V色図太いクレセリアが出るみたいなので、結構みんなガチ構築を組んでいました。
なぜ6Vなのかということがすごい疑問なのですが、とりあえずただでもらえるならもらっておきたいということで構築を時間いっぱいまで練っていました。
コンセプトは、「ギルガルドどーん」でした。
戦った人はわかります、ギルガルドどーんします。

シードだったので、初戦は1回戦を制したしゅんくんと。
サンダーがめざ氷個体でなかったために、こちら身代わり持ち耐久サンダー、あいて炎ロトムガブリアスのサイクル?が崩れずに時間ばかり経っていく作業と化していました。
相手のガブリアスが拘っていたため、身代わりを残したサンダーの前で攻撃をできなかったのでそういうサイクルになったのですが、ロトムを繰り出すときにサーナイトをあわせ、ガブリアスを削ってあったのでオーバーヒートをうたせることに成功しました。
それからは、ギルガルドどーんで勝ちました。

次の相手は、日産大の方と
ギルガルドがでんじはをもらうも、どーんし続けて勝ちました。
私の今回の構築はガブリアスが重たかったのですが、ガブリアスがギルガルドを縛っている状況で剣の舞をしてくれたおかげでどーんすることができました。
ギルガルドを捨てるつもりだったので、うまくかみ合ってよかったです。

決勝はうちのサークルのなんたこすくんとやりました。
なんたこすくんの初戦をそばで見ていたので、ある程度型を知っているという状況。
こちらナンス相手ボルトロスの対面で、いばるを交わしながらアンコール。
2回目のいばるをもらいながら動いてしんぴのまもりを張り、ギルガルドに交代。
どーん!!
勝ちました。



・ダブルトーナメント
ホントはここがいちばん書きたかった気もしますが、文章が長くなってきてめんどうくさくなってきたのでどうしようか悩んでいます。
今度は日産大の方が臆病色ボルトロスを景品として出していただけるようで、ダブルトーナメントをやりました。
ダブルは元々組みたかった構築があり、交流戦の時間までに育成をしたので準備は整っていました。
コンセプトは、「わかるマン(キリキザン)でわからせる

今回もシードみたいな扱いで、初戦はわがサークル最強のダブルトレーナー、ベクトルくん。
あまり覚えてないですが、ベクトルくんのプレミもあり、結構有利な状況で進めることができました。
最後のターンに、
ベクトル「わかる」
という言葉を残して彼は負けました。

2戦目は、所長と。
所長はいつまでも叩きパをつかっているようで、最近はその派生でエルフーンの草笛にハマっているようでした。
所長こそわからせないといけない人です。
クチートで私のミロカロスのCが2段階上昇するという場面から始まった戦いでしたが、いばられたりしながらなんとか所長のニャオニクスを倒し、私のプレミで最後1:2という少し怪しい場面になりましたが、ミロカロスの努力値振りが幸いし、勝ちました。
終わった後、
所長「あそこああしてればよかったじゃああああん」
所長は素直じゃないので、わかるとは言いませんでした、残念(◞‸◟)

決勝は、少し前からダブルにハマっているかいとくんと。
かいとくんは前の試合で激戦?(見ていないからわからない)を制したみたいで、どんなパーティで来るのかと思ったのですが、私の改良前のパーティが負けたメガバンギ軸でした。
キリキザンがどうも重たいようで、キリキザンに勝てそうなポケモンを処理すべくキリキザンは控えにおいて戦いました。
こちらミロカロスラティアス、相手モロバレルバンギラスでした。
やっぱり何回も戦っていると身内読みが激しく、私のミロカロスがしんぴのまもりを持っていると知っていることを踏んで、ミロカロスはノータイムでモロバレルに冷凍ビームをうちました。
そのターンはラティアスがメガバンギラスに噛み砕かれ、ラティアスは追い風だけをして散っていきました。
それからはもうわかるマンが大暴れ。
最後のターン、
かいと「わかる」
という言葉を残して彼は負けました。

そういうことで、ダブルトーナメントでも優勝しました。
色ボルトロスをいただき、NNは悩んだのですが、海外産とのことで、持っているボルトロスと同じ名前をつけました。
「Jupiter」なんですが、みなさん「ジュピター」と読みますが、私はドイツ読みなので「ユピテル」というつもりです。



・最後に
本日は日本大学さんありがとうございました。
みなさんとても強く楽しかったので、またやりたいです。


今回の記事は、出来事をいたずらに書いただけなので、オフ戦において注意をしていることでも書こうと思います。
私はレートにおける構築と大会における構築というものは違うものとして考えており、
①レートは「勝率」を意識した構築
②大会は「勝ち筋が残ること」を意識した構築

こういったこと使い分けが必要なのではないかと考えています。
明確な勝ち筋を設けることは両方において大事なので割愛します。
レートは勝率がよければあがるので、負けてもいいけど勝てるときに勝てる、勝てることが多い構築を目指します。
ただ、勝率が高い≒連勝もしやすいことでもあるので、レートで強い構築は大会においても強いとは思います。
しかし、トーナメントにおいては、やはり大会ならではの構築を用意したいと私は思っています。
リーグ戦であれば勝率が大事となるのでレート構築でも構わないですね。
②の「勝ち筋が残る」というのは、濃い薄い関係なく勝ちパターンが多いという考え方もできます。
この辺は私が普段から漠然と考えていることなので、まとまってはいません。

私が今回ダブルで用意していた構築は、どちらかというと①です。
なので、今回勝ち続けられたのは対戦回数が多くなかったのも要因なのではないでしょうか。
②のような構築も用意しておきたいですね。
使いたいポケモンはいるので、それらのポケモンを使って新しい構築を組んでみたいです。
ベクトルくんが乱数を覚えたようなので、私の個体用意の負担はだいぶ解消されそうですね。


長くなりましたが、読んでくださった方はありがとうございます。

おわり(♡ゝ◡◗)☆゚。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

次はわからせます()
プロフィール

NULOP

Author:NULOP
名大のポケモンサークル「名大ポケモン研究所」のブログです
毎週火曜・金曜の4限後に行なわれる活動や水曜に不定期に行なわれるイベントごとに更新していきます
見学希望等御用の方は下記メールアドレスにご連絡下さい

名大ポケモン研究所Twitter公式アカウント
@nulop_circle
メールアドレス
nulop_address@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR