2016.12.1916:38

活動報告(12/16) 書記:らす

皆さんこんにちは
名大ポケモン研究所代表のらすです
今回12/16の活動報告というかブログ書記は僭越ながらボクが書記をやらせて頂きます
ボクが代表として、所長として、最後に書く活動報告となりますが思えばオフや学内向け大会で告知記事を書くことはあっても活動報告書記として筆を執るのはもう1年以上ご無沙汰であったと思います


さて、今日この日12/16の活動終了を以てボクは長年務めてきた名大ポケモン研究所代表、「所長」という職を次の世代へと引き継ぎました
今年で4年目となる名大ポケモン研究所というサークル、そしてボクも今年で所長4年目でした
ボクがこのサークルを創設したのが3年前、ボクが1年生の頃の4月です
きっかけはとある部活だったかサークルだったかの新歓での事
友人たちと一緒に参加した新歓で花見の席だというのにポケモンの話ばかりする見た目ウェイのガイジがいました(失礼)
たまたま近くに座ったボクらも耳から入ってくる話に釣られて話題がポケモンに
すると新入生がポケモンネタを話しているのを目ざとく聞きつけたガイジ先輩が

「君らいいねwwwどこ住み?wwwてかポケモンやってる?www」

いきなり勝負を申し込まれました
ボクと他に友人1人は”たまたま”その時DSとソフト「ブラックホワイト」を持っていたので対戦に応じる事が出来ましたが誰も持っていなかったらどうするつもりだったんだろう
暫くガイジ先輩の相手をしていましたが

強い

どうやら口だけではなかったようです
なかなか勝てませんでした
ひと通り対戦を終えると連れがガイジ先輩に向けて

「もしかしてポケモンサークルとか入ってるんですか?」

おいそんなのあんのかよ
あるなら是非とも入りたいものだ

などと心の中で思っていたボクの所へガイジ先輩が一言

「え?そんなのとっくに潰れたよ?」

普通の人ならというか今のボクでさえもその話を聞けばそこで諦めます
しかし当時のボクはどういう思考回路をしていたのやら

無いのなら創れば良いじゃないか

ガイジはボクでしたね
かくかくしかじかの経緯でまずは同じ高校の仲間、ポケモンをやっていた人を当たり5人集まった時点でサークルを立ち上げました
しかしサークルと言っても何をするでもなく、定期活動も勿論ありませんしツイッターやブログなど広報手段もありませんでした
本当に仲間内で遊んでるのとなんら変わりありません
ボクは思い付きでこのサークルを立ち上げたのも半分は正解ですが他のサークルとも交流をしたい、サークルという組織を通じて様々な人達とポケモンというコンテンツを通して交流をしてみたいと思っていたのもまた理由の一つでした
故にこのままではまずいと思い夏休み前にサークルのメンバーでHTMLの知識を持つ仲間に相談を持ち掛けました
どうにかしてサークルらしい体裁を整えられないものかと
それからですかね、本格的にサークルらしい事に着手し始めたのは
話を持ち掛けた彼はサークルのウェブサイトのソースコード作成に勤しみ、ボクはボクで多少なり絵の心得がありましたからウェブサイトのヘッダやTwitterのアイコンの描画、告知用のビラ作成に取り組んでいました
加えて周辺のポケサーとの繋がりを得るためにコンタクトを取り2人で他サークル活動に足を運んだりもしました
そこで初めて出会ったのが今でもお世話になっているぽるさんやがねさんといった方々ですね
夏休みに入るとバイトなり別サークルの活動なり時間もなかなか取れませんでしたがより一層サークル広報に向けてウェブサイト作成の作業に力を入れていきました
また、サイトだけ作っても他サーとのリンクがなければ折角のサイトも単なる自己満足で終わってしまうと思ったボクは何を思ったか単身京都まで赴き京大ポケサー主催のオフに参加してきました
当時から老舗ポケサーとして有名だった京大さんの後ろ盾が欲しかったのかそれとも単純に県外のポケサーというものを見たかっただけなのか定かではありませんが馬鹿にならない交通費を払ってまで参加した事、無駄ではなかったと思います
当時の京ポケ代表のベテさんからいろいろお話を聞く事も出来ましたし恐らく無名の我々がTwitterで持ち掛けても相手にされなかったであろうサイトへのリンクの承認も得られました
どうしてここまで様々な労力を投じて名大ポケモン研究所を「仲間内の集まり」から「サークル」にしたかったのか
ひとえにサークルという繋がりを通してポケモンという同じコンテンツを楽しむ仲間をもっと増やしたかったからですかね
しかし至極効率の悪いやり方でしたし今から同じことをやれと言われても絶対気力も体力も持ちませんし当時のボクは平気でよくこんな事が出来たと自分で思い返して呆れていたりします

夏休みの様々な下準備を経て迎えた休み明け後期、2013年10月、ポケットモンスター最新作XY発売を機に我々は完成したウェブサイトとTwitterアカウントを公開、サークルらしい事をするために大会を告知するビラを掲載しました
ビラには名工さんと合同で行なうマルチ大会、加えて城薬さんとの交流会について掲載していました
何故いきなり他サーと合同で大会を開いたり交流会の事までビラに掲載したのか、今考えるとおかしなことですね

さて、我々名大ポケモン研究所が最初に行なった交流会
お相手して下さったのは城薬さんでした
そこで初めて出会った当時から代表をされているタクリオスさんには今でもお世話になっています
また、ビラを見て数名の人が新たに部員となり交流会に参加してくれました
その中の一人がガイジ筍でした
今でこそクソガイジでゴミみたいな奴ですが当時は使うポケモン以外はマトモな奴でした
でもカクレオンでシコるとか言ってたから結局今と変わらずガイジか

間髪入れず次に名工さんと合同でマルチ大会を開催したわけですが
その節はどうも申し訳ありませんでした
1年生ボクは土曜に講義室があいているのは知っていたのですがまさか日曜に全て締め切られているとは夢にも思わず…
降りしきる小雨と冷たい外気、時折強く吹く風に体を震わせながら一応屋根のある外のテラスで大会を行ないました
ぽるさんと加えて洋菓子さんやもにかるさんをはじめとする愛工の方々総勢8名にはなんとお詫びを言って良いことやら…
本当にすみませんでした

2013年12月頭 某日
ボクは一人東京行きの夜行バスの中で揺られていました
というのも先日の合同マルチ大会の折に愛工大の方から近く「全国ポケサーサミット」というものが開催され全国のポケモンサークルに参加を募っているらしいというお話を伺い、それ故にそのイベントに参加するため東京に向かっていました
部内でも話をして一緒に来てくれる仲間を募集したのに結局ボク一人だけで行く事になった人望の無さ
件の全国ポケサーサミット
その会場でボクが目にした光景は無数の人だかりでした
実際どうだったか分かりませんが記憶では200とか300とかそのくらいいたような気がします
配布された参加サークルのリストに目を通してもまたその数の多さに圧倒されました
今でこそそこら中の大学にポケサーがありますが当時はそこまでメジャーではありませんし実際名古屋周辺にも3団体とかその程度でした
全国にはこんなにもポケモンサークルがあるのか
軽くカルチャーショックを受けるとともに見識を広げる事が出来ました
あとゲストで呼ばれた増田ァを生で見れたのも良かった(?)です
そんな大盛況だったポサミですが第2回があるとか聞いていたんですがあれから3年経ちますが開催されないんですかね
何か主催大学で揉め事が起きたとか聞きましたが
またの開催を願っています

翌年4月
今まで部員が少なすぎて毎回の活動でも参加人数が丸テーブル1つに収まる程度と寂しい思いをしてきましたが4月の新歓で新入部員獲得に成功しました
獲得できたと言ってもまあ来なかったり幽霊だったりしたわけで活動時の人数もあまり変わりませんでしたが

新歓期を終えて初めて行なったのが当時新しく出来た中京ポケサー(当時はねおぽけという名称ではなかった)さんとの交流戦です
その時やったマルチトーナメントの事は一生忘れません

「技があたらねぇ!」

「PPが…きれた……」

「ひいぃ…毒が…毒がァ……!!」

ぱっぷ氏「これが光の粉影分身毒羽サンダーだ」

初対面にしてこれですよ
他にものしかかり泥かけ頭突きガルーラとかまひるみノコッチとかマルチなのに使ってくるメンバーさんもいて試合時間が伸びる伸びる
終わる前に守衛さんに建物追い出されて外で全部終わらせました
いきなり害悪ぶち込んでくる中京ポケ死すべし
あの時の清算として今度回らないSUSHIでも奢ってもらいたいと思います

さて、今年で2年目となる名大ポケモン研究所
この年からPCLに参加する事となりました
そうは言っても選手層の薄い我々
予選を抜けるのは実際問題厳しいでしょう
結論から言いますと無理でした
シングル代表として出場したボクは個人成績5勝1敗で上々でしたが僅差で総合は予選3位
来年に課題を残す名大ポケモン研究所の初陣でした

創設から1.2年はサークルの、そしてボク個人の歩みとしてもぱっとしないものでしたがそれから徐々に部員それぞれ個人個人として、そしてサークル全体として力を付けていき3年目では10人規模で新入部員を獲得しました
そしてその年のPCLでは中部予選リーグ1位で本戦リーグへと駒を進めるまでとなり、また3年目にしてついに大学祭の場にて名大ポケモン研究所主催として初の「名大オフ」を開催するまでに至りました
初オフにしての100人という大規模オフ主催の重責に半ば押しつぶされながらもなんとかつつがなくオフを完遂する事が出来た安堵と共に押し寄せる疲労感の中帰路の記憶はなく気づいたら布団の中で朝を迎えていたなんて事もありました
自分で言うのも本当にアレで何とも傲慢ですが今でこそ名大ポケモン研究所はPCL中部圏内最強、部員最多規模、3度のオフを主催し中部ポケサーを代表するような立ち位置となっていますが冒頭から話しているように昔はちっぽけなサークルというにも烏滸がましい、そんな団体でした
それがここまで成長してくれた事、サークルを創設し当初から3年半所長を務めてきてこれほど嬉しい事はありません
しかしこれは決してボク個人の力ではありません
このサークルを選んで入部してくれた新入生のみんな、一緒にサークルの発展に力を貸してくれた部員のみんな、そして今も昔も名大ポケモン研究所と交流を持って下さっている他サークル様の力です
サークルをサークルらしく、何もかもが手探り状態だった初期にお話を頂いたベテさんには感謝しております
昔から何かと事ある毎にお世話になり、何度か交流戦もして頂いたぽるさんとがねさんにも感謝してもしきれないです
ガイジガイジと小馬鹿にしてはいますが筍にも名大オフの際機材操作担当をしてもらいニコニコでも放送してもらった事、誠に不本意ながら感謝せざるを得ません
そして何よりこんな自分に、至らぬ点も多かったであろう自分に、最後まで付いてきてくれた名大ポケモン研究所の皆さん
本当にありがとうございました

冒頭から長々と名大ポケモン研究所生誕秘話について昔話を続けてきましたがこれからポケモンサークルを作ろうという方がいればこの記事を読んで参考にして頂けると嬉しいです
参考になるかは不明ですが

さて、これでようやくボクは名大ポケモン研究所所長……兼渉外兼広報兼会計兼幹事兼主務の仕事から解放される訳ですが
新所長と渉外はPhi君に
新広報はうるうる君に
新会計はAsh君に
新幹事はめがえれ君に
新主務はありよし君に
それぞれバトンタッチします
竜の舞もバトンタッチ出来たらなあ
これからは新所長の元、名大ポケモン研究所のさらなる発展を願っています

最後に改めて


今まで対戦ありがとうございました
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