2017.08.3022:42

第八回研究所最強決定戦第一幕(8月29日)

8月29日に、第八回研究所最強決定戦第一幕が行われました。ルールはシングルです。以下はその結果とKPです。

【結果】
優勝…マダラ(KP12)
準優勝…クオ(KP11)
3位…シフォン(KP26)
4位…セリカ(KP21)
キャプチャ

キャプチ


【KP】
7…ミミッキュ
6…ポリゴン2、ボーマンダ、ガブリアス、カプ・テテフ
4…ヒードラン
3…パルシェン、ガルーラ、バシャーモ、クレセリア、ボルトロス霊、ランドロス霊、テッカグヤ、カミツルギ
2…リザードン、ゲンガー、ガラガラ亜、ギャラドス、メタグロス、ルカリオ、ドサイドン、グライオン、ナットレイ、ウルガモス、ゲッコウガ、カプ・ブルル、カプ・レヒレ
1…ゴルダック、ベトベトン亜、マリルリ、ハガネール、バンギラス、ラグラージ、オオスバメ、ペリッパー、クチート、ボスゴドラ、オニゴーリ、ラティオス、エルレイド、ロトム水、ジャローダ、ヒヒダルマ、シャンデラ、ギルガルド、エレザード、ヌメルゴン、ドヒドイデ、カプ・コケコ、アクジキング

7世代最強といわれるミミッキュのKPが高い一方、カプ・コケコのKPがなんと1ということになりました。
優勝は8月の中ポケ連でも見事優勝したマダラさんとなりました、おめでとうございます!お強い!1年生で唯一決勝トーナメント進出したセリカさんは見事4位となりました。
また今回の部内戦は人数が少ないこともあって参加者全員が決勝トーナメントか全敗厨トーナメントに進むということになりました。全敗厨トーナメント1、2、3位の人達には罰ゲームとして、恒例となっているZ技の披露をしてもらいました。今回はZ技のポーズ、Z技を打つポケモン、Z技を喰らうポケモンと役割分担をしてもらいました。(What is ヤジュウZ?)
次回の第二幕は「世代統一シングル」です。どの世代を誰がやるのでしょうか、追って連絡します。

ここまで見てくださりありがとうございました
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2017.08.3018:45

第八回研究所最強決定戦第一幕

こんにちは、貴重な真面目枠のマダラです。(でも単位は一つ落としました・・・)
今回は8月29日に行われた第八回研究所最強決定戦第一幕(シングル)と8月20日に行われた第三回中部ポケサー連盟交流会それぞれで優勝したのでそれらの報告をさせていただきます。2つの報告ということで非常に長くなってしまったのでご容赦ください。

部内戦はモクロー、ニャビー、アシマリ の3つのリーグにわかれて行いました。今回の部内戦はいつもより人数が少なく、なんと全員が決勝トーナメントか全敗厨トーナメントに出場するという異例の事態となりました。そのためか、2勝3敗にもかかわらず決勝トーナメントに出場する人もいました。
ほぼ勝ち確の状況からとびひざを外して負けてしまったり、からを破ってないパルシェンにクレセドランが突破されてしまったりと、予選リーグの段階で面白い試合がたくさんありました。
ちなみに僕の使ったパーティーは以下の通りです。

わるだくみ

ペリッパーのタスキは読まれると思い、水Zをもたせ、ペリラグだとナットレイが重いと思ったので、メタグロスにアームハンマーを採用しました。本当はガラガラの骨ブーメランをほろびのうたに変えたかったのですが遺伝してなかったのでそのままにしました。ボルトロスは高速移動悪だくみ両搭載が個人的に強いと思っていて、うまく積めればメガゲンガーを含めて受けループを吹き飛ばせます。このパーティー キノガッサ、ウォッシュロトムがかなり重いのですが部内戦ではみかけず安心しました。

決勝では同じ予選リーグを通過したクオさんとの再戦となりました。予選では僕が負けていたのでなんとか勝つことができてよかったです。クオさんの使うメガボスゴドラには苦戦させられました。
最後に全敗厨となったくずきり君と僕がこの記事執筆をめぐって戦いました。いろいろあっていたずらごころポリゴン2とかいうバケモノを誕生させてしまったので負けました。なのでこの記事を書いてます。
そのあとは全敗厨トーナメント上位?3名に最近恒例となっているZ技を披露してもらいました。なんと今回はZ技のポーズ、Z技を使うポケモン、Z技を受けるポケモン と役割分担がなされていました。罰ゲームも多様化されてきたなあ・・・

次に第三回中部ポケサー連盟交流会の報告です。報告の順番が逆になっていますがこちらの方が部内戦より先に行われています。
全11サークル総勢60名での大会でした。僕は予選リーグを2位通過して決勝トーナメントに駒を進めました。準決勝と決勝に絞って書いていきます。
この大会では以下のパーティーを使いました。

ぽけ連

準決勝ではねおポケのロトさんと対戦しました。実はロトさんとは第2回の交流会の決勝で対戦していたので、準決勝という舞台での再戦に驚きました。
最初は僕優勢で試合が運んでいくのですが、ロトさんのラストはポリゴンZで、僕の場には一回も眠りターンを消費していない眠り状態のウツロイドがいて、控えにカバルドンとルカリオがいました。ここで僕はかなり焦りました。
ポリゴンZはカバのふきとばしで対処しようと考えていたので、それができなくなってしまったのです。しかもこのポリZはみがわりも持っていました。
ポリZはZテクスチャーで電気タイプになったのでカバルドンを後出しして地震で身代わりを壊しつつ砂おこししでダメージを与えたあときぜつします。そのあとウツロイドを出しますがまだ眠っていました。眠ったターンに身代わりされましたが、砂のおかげでDが上がっていたため10万ボルトをたえ、なんとか身代わりを壊した後きぜつします。ここまででポリZのHPは2割程となっていたので最後にメガルカリオのしんくうはで勝利しました。今までポリZはテクスチャーされる前に上から倒したり、積みを無効化するといった方法で対処していたのでここで勝てたのはいい経験になりました。

決勝ではシフォンさんと対戦しました。前述の部内戦でも準決勝でシフォンさんと対戦したので、僕には決勝で当たった人と準決勝で再戦するジンクスがあるようです笑
シフォンさんは僕のパーティーの苦手とするグライオンを使っていたので選出段階からかなり厳しい戦いになると予想していました。グライオンとうちあうときのためにライボルトのめざこおりのPPはあげておいたので羽休めで粘られたら先に急所に当てるつもりで挑みました。実際は会場の使用時間があまりなかったので、粘られることはなく突破できました。時間があれば粘られていたと思うのでその場合は僕が負けていた可能性が高いです。ミミッキュにもかなり苦戦し、テッカグヤが起点にされるのはマズいと考え最後はミミッキュの呪いをよんでメガライボルトを出し、そのまま後続のメガボーマンダを倒して勝利しました。
このような機会を設けてくださった中部ポケサー連盟運営の方々、対戦してくださった方々に感謝します。

交流会の2連覇と部内戦で優勝できたことは大変うれしく思っております。多分今が僕のポケモンの全盛期です。11月には新作も出るので他ゲーもいいですが皆さんもポケモンしましょう。

2017.08.2919:54

ポケモンセンターバトル参加報告(8/27) 書記:まっぎょ

このブログではお久しぶりです。TN:まっぎょです。
今回はありよしと8月27日にポケモンセンターで開催された、「ポケモンセンターバトル」に参加してきましたので記事を書いてみます。

この大会のルールは、WCS2017のアローラダブル、ただし、ポケセンで配布のビクティニが必須、全試合強制選出というものです。最初に各ポケセン内で予選を行い、我々が参加したポケセンナゴヤでは3勝するごとに1枚の「抽選券」がもらえます。予選後の抽選で各店舗代表を10人選出し、その10人が他の10店舗の代表と1戦ずつ戦います。勝利数で店舗としての優勝を目指します↓。
pokecen20170827_info.jpg


ちなみに、上の写真には出ていますが、前日(8月26日)にはバトルロイヤル大会が開催されました。こちらはまっぎょだけこっそり行って勝利賞↓を取ってきました。
pokecen20170827_day1.jpg


開始の13時から予選で戦い、私もありよしも9勝して3枚抽選券が取れました。予選で3敗しましたが、この予選では勝率より単純な勝ち数が重要なので、早く試合を終わらせることは意識していました。
そして、この大会最大の難関である、代表決定の抽選を迎えました。このように抽選で本戦進出を決めるのはポケセン大会の定番ですが、今回は全部で抽選券が40枚程度と少なめで当たりやすかったためか、私もありよしも運良く店舗代表に選ばれました。
しかし、ここで大問題が発生しました。ポケモンセンターのネット回線がつながらず、誰も試合を始められなくなりました。何度か接続を試みましたが結局復旧せず、残念ながらポケセンナゴヤは全て不戦敗となってしまいました。
そこで急遽、代表に選ばれた10人でのトーナメントが開催されました。こちらは個人戦なので店舗代表というプレッシャーを背負って戦うよりは全然気楽でした。ありよしはお相手がWCS2017日本代表の方で1回戦敗退でしたが、代わりにまっぎょが3連勝して優勝しました。(それでこの記事を書いています。)

ということで、優勝?構築と対戦のこともまとめておきます。使ったのは下のパーティーです。
pokecen20170827_team.png

WCSルールにたった1種族追加されただけではありますが、全試合選出であり、ビクティニ自体も実用的なため、影響は大きいと想定して組みました。配布のビクティニは通常覚えないおいわい、Vジェネレートが使えます。ZおいわいとVジェネレートは相性があまり良くないのでどちらかを切ることになりそうですが、今回はZおいわいを使う特殊型にしました。(本当のところは、適当に配達員厳選して出た個体に合わせて取り巻きを考えただけですが…)
・ビクティニ 臆病CS
今回の必須枠。Zおいわいを起動する第1エース。特性を生かすため、パーティー全体で命中不安技を積極採用。
・プテラ 陽気AS
Zおいわい起動の補助要員。相手のビクティニに有利。外さない雪崩は強い。
・カプ・レヒレ ひかえめHCS調整
ビクティニのZおいわいを自己暗示でコピーする第2エース。単純な相性でも相手のビクティニ、環境に多そうなガブリアスに有利。
・カプ・ブルル 意地AS
カプ・レヒレ、ガブリアス、削れたビクティニを縛り上げる終盤のスカーフ持ち掃除要員。
・ガブリアス 陽気AS
相手のビクティニに強く、苦手なベトベトンを殴るための枠。地面Zを使う場合は絶対選出のビクティニのおいわいとアシストパワーが腐ってしまう点を考慮して慎重に。
・テッカグヤ 陽気HS
相手のビクティニを処理して他をテッカグヤで詰ませる狙いで採用。しかしカプ・コケコが多く、選出少なめ。


対戦内容は全体的には構築の狙い通りに動かせる試合が多かったと満足しています。2Z選出が何度もありましたが、使うタイミングも間違えず戦えました。環境も予想通りガブリアス、カプ・レヒレが多く使われていました。ビクティニの構成としては、やはりVジェネレートを打てるので物理型が多かったですが、Zおいわい型も採用されていたようです。トリックルームもありましたが、その場合ビクティニ以外にもトリックルーム起動要員が同時に採用されていました。反省点としては、トリックルーム構築のカビゴンが突破しづらく、腹太鼓を積まれそうになり、全抜きされかけた試合がありました。(実際には雪崩でひるませて勝ちました。お相手の方ごめんなさい。)ビクティニはトリックルームを自分で起動でき、Sが下がるVジェネレートと相性が良いのでビクティニ軸のトリックルーム構築はそこそこ使われるとは想定していましたが、耐久が高くフリーフォールで持ち上がらないカビゴンには困りました。この試合など、急所や同速の絡む運勝ち、運負けもあり、運は全試合で見れば五分五分からややラッキー気味でした。ちなみに、ありよしもトリックルームメインのパーティーでしたが、ビクティニで起動するのではなく、ビクティニは起動要員の横に置いてスカーフいのちがけで補助+自主退場させるという使い方でした。
トーナメントでは1戦目、2戦目ではおいわいZを通し、3戦目では最悪ビクティニは追い風下でカミツルギを縛れば十分と割り切って地面Zを序盤から放って勝てました。実は、1戦目の自分の試合が映されていて、いい感じにおいわいZが決まっているのを相手の方にも見せてしまったため、逆に意表を突けたかもしれません。
対戦相手のポケセンナゴヤの皆さん、対戦ありがとうございました。


今回は名大ポケモン研究所からの参加は私とありよしの2人だけで、ポケセンナゴヤ全体でも参加者は少なかった様子です。配布ポケモンが必要など、ルールが毎回特殊ではありますが、それがレートとは違う楽しみでもあります。参加者が増えればレベルも上がり、他店舗との試合も見応えのあるものになると期待できます。サークル内外の皆さん、機会があればぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

今回、せっかく抽選で当たっても回線不良で本戦はできませんでしたが、ポケモンセンター内のトーナメントが代表者との3戦が予選よりレベルが高くて楽しかったです。緊急事態でもこの企画やポケモントークで会場を盛り上げて最後まで対応して下さったポケセンのスタッフさん、ありがとうございました。


最後に
「本日も実に有意義な活動であった」 byありよし
プロフィール

NULOP

Author:NULOP
名大のポケモンサークル「名大ポケモン研究所」のブログです
毎週火曜・金曜の4限後に行なわれる活動や水曜に不定期に行なわれるイベントごとに更新していきます
見学希望等御用の方は下記メールアドレスにご連絡下さい

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